鮮やかに咲く華。
咲くが故に散る華。
いつか見た景色は
どこか切なくて。

微笑む顔 悲しむ顔
どんな時も
二人で乗り越えたね。

信じ合い、信じ合える
そんな二人でいようね。
貴方となら
どんな壁も乗り越えられる
気がしたけれど

嗚呼咲く華
私の気持ち花びらに
のせて色づく
ひとひらの花と共に想いよ
どうか消えないで。
嗚呼咲く華
枯れる事を知らずに
咲き誇るのか。
ひらひらと華が散り
悲しみから涙が溢れる。

何を求め。
何を探して。
何故そこで泣いているの?

最初(はな)から
こうなることは
分かっていたはずなのに
どうして?ねぇ?
どうして
貴女は今何を思う?

秋風冷たさと心地よい温かさ
貴方を思い出させる
もうちょっと側にいさせてよ…
この気持ちよ
冬の寒さと共に
忘れていくのかな?
想いは胸の奥
あの日から独り歩きだす

あれからの幾つもの歳月が
たったかな?
最後見た貴女の笑顔
枯れる事のない華。

song by 紗漣-salen-
words by 堕漓-dari-



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